ゲルマニウムについて

ゲルマニウムと電子

浅井一彦博士の特許公告論文「生体内の異常細胞電位を変化させてその機能を停止させる作用を持つ化合物の製造法」を抜粋すると、

ゲルマニウムは32個の電子を持つ原子であり、32個の電子中の4個は外側にあって、浮動性があり、環境次第ではその電子が飛び出す性質がある。この4個のうちの一個が飛び出すと、その電位のポジティブポール(陽極)を生じ、周囲より電位を吸い込む現象がある。
とあります。

ゲルマニウムの電子

これは、ゲルマニウムは32度以上の温度で、外側のマイナス電子が1つ飛び出し、あいた穴に、プラスに帯電された電子を吸い込むということです。

ゲルマニウムの性質は、トランジスター(増幅)ダイオード整流に使用されていて、公知であります。
ゲルマニウム有機化合物(Ge-132)は荷電転位とカルボン酸並びに酸アミド有機遊離基の生ずる可能性がすこぶる高く、作用の一端に、ゲルマニウムセスキオキサイド基を有するものが作用の発揮しえることを浅井博士は発見しました。

この作用で、プラス電子をアース(回避)します。
この現象は、有機ゲルマニウムは勿論、ネックレスなどに使用されている無機ゲルマニウムにも同じことがいえます。

また、昔から馴染みの深い按摩・マッサージ・針・灸などは、患者様のプラス電子が、施術者(又は施術道具)を通して体の外にアース(回避)しているものと考えます。 ゲルマニウム有機化合物は、当時の日本医師会会長武見太郎先生をはじめ、各大学医学部において注目され、臨床試験と治験結果の情報などが多く出ていました。

それらの情報から、ゲルマニウムの新しい活用は、素晴らしい前途があるものと考えられていました。

そして現在、電子測定(CT・MRI・心電図など)が活用されているとおり、私たちの人体は、生きているかぎり電位があります。 そしてそれらの測定により、異常が発見されれば治療に入り、自然回復力を促すものと考えます。

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